お仕立て付き!逸品!西陣『桝屋高尾』ねん金綴袋帯 菊詰聚文

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お仕立て付き!逸品!西陣『桝屋高尾』ねん金綴袋帯 菊詰聚文
価格 : 198000円

お仕立て付き!逸品!西陣『桝屋高尾』ねん金綴袋帯 菊詰聚文 ◆お仕立て付き(綿芯仕立て)でございますので、198,000円にお仕立て代が含まれております。
◆お仕立て付きの商品のお支払いは、代金引換以外をご利用ください。
◆絹芯仕立てをご希望のお客様は別途2,000円にて承らせていただきます。
こちらよりご購入くださいませ。
◆パールトーン加工をご希望のお客様は別途8,500円にて承らせていただきます。
こちらよりパールトーン加工をご購入くださいませ。
◆お仕立ては、ご入金確認後、約2週間お時間をいただいております。
(ただし、パールトーン加工をご希望のお客様は、約3週間お時間をいただいております) ◆新品 未仕立◆絹68%、指定外繊維(和紙)19%、  ポリエステル13%◆お仕立て上がりの長さ:約4m70cm ◆西陣織工業組合 証紙No,277 桝屋高尾 謹製 西陣の名門『桝屋高尾』、「高尾弘」氏考案による、ねん金綴錦袋帯(六通)をご紹介致します。
こちらのお品は、約4m70cmのお仕立て上がりとなり、長尺の帯でございます。
「ねん金綴錦 菊詰聚文」と題された帯地は、ゴールドと紫色のお色目で横段に織り上げられております。
全体には、濃淡のある煌びやかな金銀糸で、菊詰聚文が細密に織り上げられており、豪華な印象でございます。
そこには、白色や薄黄色、灰薄ピンク色のお色目の糸が使われており、より一層の華やかさを添えております。
濃淡のあるお色目使いが柄行きに立体感を演出しております。
洗練された美しさのある西陣屈指の最高級の逸品をご鑑賞くださいませ。
こちらの帯は、両面でお使いいただけます。
裏面の帯地は、ゴールドとオレンジ味のゴールドのお色目で横段に織り上げられており、柄のない無地でございます。
菊は秋の花ではございますが、古典的な吉祥文様として広く好まれ、季節を問わず多用されております。
尾張徳川家に伝来し、現在財団法人徳川黎明会蔵(徳川美術館保管)の「裂」は、 多数の名物裂を含み総数約五六○件に上ります。
この中には、金襴・緞子・間道・蒙流などと共に「ねん金」と称される撚り金糸を用いた明時代の裂が六件含まれており、文様のある裂に混じって無地ねん金も一件含まれております。
その中でも無地ねん金は「珍品」で、伝世品の少ない作品です。
尾張徳川家に伝えられた作品が多く、家康の「薨去」によって尾張徳川家に配分した遺品を記し 『尾州家駿府御分物帳』に記載されていたと推定される家康所持の裂類も含まれています。
今回、名物裂の複製に力を注ぎ、植物染の研究にも努力している『桝屋高尾』の「高尾弘」氏により製作された「ねん金綴錦」袋帯でございます。
(特許であり、徳川美術館の署名で複製を禁じられております) 上品な華やぎを求められるパーティーなどに、品格漂う華麗な存在感を身に付けていただける作品でございますので、華やぎのお席で、ひときわ印象に残る素敵な帯姿をお楽しみいただけることでしょう。
黒留袖や色留袖、訪問着、付下げ、色無地などの礼装に最適で、大変上品な帯でございます。

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