Pioneer パイオニア / PLX-1000 ターンテーブル(PLX1000)

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Pioneer パイオニア / PLX-1000 ターンテーブル(PLX1000)
価格 : 78840円

使いやすさを追求した操作レイアウトDJ機器の世界的トップメーカーとして長年培ってきたノウハウを活かしながら、ターンテーブルユーザーのニーズを徹底的に調査し、使いやすさを追求した操作レイアウトです。
迷うことのない、直感的なDJプレイを可能にします。
安定した回転と素早い立ち上がりを実現するダイレクトドライブ方式※1ダイレクトドライブ方式の採用により、クラブ等の現場での使用に耐え得る安定した回転を実現しました。
また、業界最高クラスの高トルク※2モーターの搭載により、4.5kg・cm以上の起動トルクを実現し、わずか0.3秒(33 1/3 rpm時)で定速回転に達します。
※1: モーターとターンテーブルを直接つなぐ方式。
モーターの回転力を駆動体に直接伝えることで、ロスが少なく、高効率で力の伝達が可能。
※2: ある固定された回転軸を中心にはたらく回転力の強さ。
アナログレコードの音質を活かす高音質設計トーンアーム内部にゴムチューブを搭載したことで、ハウリングを抑制します。
筐体の上部には質量が大きい亜鉛ダイキャスト、下部には厚さ8mmの樹脂を採用したことに加え、筐体の底部に厚さ9mmの振動抑制材を搭載したことで、優れた制振性を実現しています。
RCA端子には当社の高級オーディオブランドである“TAD”のディスクプレーヤーにも搭載されている金メッキを施した削り出し部品を採用しました。
プラグとの安定した接続でPHONO信号をダイレクトに伝送することにより、アナログレコードの音を忠実に高音質で再生します。
可変幅を3段階から選択できるテンポコントロールテンポ可変幅を、±8%、±16%、±50%から選択でき、幅広いテンポコントロールによりDJプレイの幅を広げます。
また、RESETボタンを押すだけで瞬時に±0%の定速回転に戻すことができます。
着脱可能な電源ケーブル・音声ケーブル電源ケーブルと音声ケーブル(アース線含む)が着脱可能なので、本機を持ち運ぶ際もケーブルが邪魔にならず、移動時の衝撃や引っかかりによる断線を回避できます。
その他の特長■ 端子接続部がある背面とミキサーを近接して設置する縦置きのセッティングを考慮し、接続したケーブルが本体の外形寸法から突出しない構造を採用しています。
■ インシュレーターのダンパー部分にゴムとバネを採用することで、外部からの振動によるノイズを吸収/遮断すると共に、安定した設置を可能にします。
■ START/STOPボタンの動作音を抑制したことで、快適にDJプレイができます。
■ 安定した持ち運びに配慮し、本体左右の底面に凹凸を施しています。
コンビネーションCDJ-2000NXS / PLX-1000 / DJM-900NXSパイオニアプレイヤー”60年の歴史”パイオニアのレコードプレーヤー作りの歴史は60年前に遡ります。
1955年、当社初のレコードプレーヤー「PLA-1」を発売して以降、研究と開発を続け1972年に発売された「PL-1200」には、現在プロDJ用のレコードプレーヤーには必須とも言える“ダイレクトドライブ方式”を採用しました。
その後、クオーツロック方式の「XL-A700」などさまざまな最新技術を投入したレコードプレーヤーの導入を経て1983年には「真の音楽性の再現」を開発理念とし最高の音質を追求して作られた“Exclusiveシリーズ”から「P3a」を発売しました。
高額なハイエンドプレーヤーでありながら多くのオーディオファンに愛用・評価され、今なお名機として多くのオーディオファンの間で語られています。
その後、数多くのレコードプレーヤーを開発・発売する中で音質や性能にこだわったレコードプレーヤーづくりのノウハウを蓄積していきました。
レコードプレーヤー作りと並行して、1990年初頭よりDJ/クラブ関連機器の開発を始め1994年には当時レコードプレーヤーが主流だった市場に世界初のCDを用いたDJ用プレーヤー「CDJ-500/CDJ-50」を導入しました。
CDJは市場に受け入れられ、世界のプロDJやトップクラブなど市場からのフィードバックや研究開発を続け、2001年に発売された業界初のスクラッチパフォーマンスが可能なDJ用CDプレーヤー「CDJ-1000」の導入を機にパイオニアのDJ用プレーヤーは市場のデファクトスタンダードとしての地位を確立し、現在に至るまで維持し続けています。
長年にわたり高音質を追求し研究・開発を続けてきたレコードプレーヤー作りのノウハウと、クラブ市場におけるトップブランドとして培ってきた設計技術を融合しプロDJ・クラブ用途として最高のレコードプレーヤー「PLX-1000」が誕生しました。

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